予防・メンテナンス

プロによるしっかりとした口腔ケア

1960年以降日本は、食習慣変革により歯周病、虫歯洪水の時代に突入しました。当時は治療に携わる歯科医師が不足しており、やむなく「削って詰める」「抜歯をする」処置が行われ、保険が適用されることもあって、その習慣が歯科医療全体に深く浸透していました。

歯科医師が充足した現在でも、いまだに教育制度・医療制度が整っておらず、欧米では当たり前の技術や考え方を要した歯科医療が普及していません。日本の歯科医療は、残念ながら経済先進国の中で非常に遅れをとっています。この現状に疑問を抱き、解決することを目標とする中で、歯科医療に携わる多くの先生と出会い、たくさんの教えを受けました。そして、医療先進国スウェーデンでも、今の日本と同じく歯科医療が崩壊した時代があったことを知りました。スウェーデンでは歯科医療制度変革を推進し「予防」そして「自分の歯を一生、自分で守る」という考え方を国民に広く啓蒙しました。

私は医療人として正しい技術研鑚を一生涯続け、正しい医療を提供すること、そして「予防歯科医学」を、来院された全ての患者様にお伝えする歯科医院を創りたいと考えております。

シュンデンタルクリニックのめざす「正しい歯科医療」

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